市民公開講座

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令和元年度 『心積もり』~話し合いながら進む人生の旅路~

令和元年にオープンしたミライon図書館で11月30日の「人生会議の日」に開催しました。
来場者は大村市内外より165名の方にお越しいただき、大盛況に終えることが出来ました。
厚労省より出された「人生会議」のポスターが批判を浴び話題となるなか、かえって関心も高かかったようです。

講話では、ビッグコミックに連載されている、在宅医療を題材とした「はっぴーえんど」の単行本の紹介がありました。そこに登場する医師は、川口先生がモデルで漫画家の魚戸おさむさんが直接、川口先生を取材し、在宅医療の現場をつぶさに描いてくれていることを、教えていただきました。
終末期になると約70%もの方は、自分で意思表示をできないと言われています。
そこで、もっと早い段階で周囲の人と話し合っておく必要があります。
「人生会議」を日頃からできるよう、死に方ではなく、どう生きるかを考え話し合い、信頼できる医療者を見つけることも大事なことと、話してくださいました。

また、大村市の「人生ノート」にも触れてくださり、受講された方が、自分の事として考える機会になったのではと思います。

講話の中で流れた動画
https://youtu.be/KE_qumJl7bo
ビッグコミック連載の「はっぴーえんど」に登場している医師は、川口先生がモデルだったそうです。質問していただいた方へ、川口先生より単行本がプレゼントされました。
県立 ミライon図書館にて

平成30年度 ~笑って認知症予防~

今年は、第26回おおむら健康・福祉まつりの中で市民公開講座を開催いたしました。

医学博士で落語家の立川らく朝師匠をお迎えし、笑いを交えた健康落語を披露!前座では山下外科医院の山下直宏院長が『ACP』”あなた”や”あなたの大切な人”もしもの時に備えて、みんなで話し合いましょう!という考え方についてのお話がありました。

テーマ:『笑って認知症予防』

日時:10月14日(日)13時~(開場12時30分~)

場所:シーハットおおむら(さくらホール)

参加費無料で、定員500人の会場が当日は470名もの参加があり、ほぼ満員の状態でした。

立川らく朝師匠からは、落語やヘルシートークを通じて認知症予防として『笑い』がとても大切なことだとおもしろおかしく教えて頂きました。会場からたくさんの『笑い』が巻き起こり、楽しみながら認知症予防に関する知識を深められたのではないでしょうか?

そして、山下先生からはもしもの時に備えて主治医や家族、周りの人たちと人生の最終段階においてどう生きたいのか自分の希望を伝え、元気なうちから話し合っておきましょうというお話がありました。大村市でも核家族化が進み、高齢者夫婦世帯、独居世帯が増えていく中、それが大切なこととしてわかりやすく教えていただきました。参加して下さった多くの市民の皆様に感謝し、今後も公開講座を企画し、活動を続けていきたいと考えております。

平成29年度 ~在宅医は、見た!~

演題:在宅医は、見た!

~ オレ流在宅医療 ザ・スライドショー ~

 

去る、平成29年11月9日(木)19時より長崎インターナショナルホテルにおいて、長崎市で在宅医療に取り組んでおられる、三人の先生方にご講演頂きました。市民の皆様124名の方々にご参加頂きました。 

 これからも在宅医療に関する講演会を年1回開催する予定です。

講演会の予定は、ホームページ・チラシ・マンボウなどでご案内します。

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