今年度は、より多くの皆さまにご参加いただけるよう、開催場所を【郡地区公民館】に変更し、4回シリーズで講座を実施いたしました。
延べ171名の方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。ご家族やご友人と一緒に参加される方も多く、有意義な時間となりました。講座を通じて、参加者の皆さまから多くの気づきや学びの声をいただきました。
• 「ACPという言葉を初めて知った」
• 「在宅医療の知識があれば、母の最期も違ったかもしれない」
• 「知ることで落ち着いて考えられるようになった」
また、在宅医療への関心も高まり、
• 「最後まで家で過ごしたい」
• 「訪問診療の理解が深まった」
• 「独居でも在宅医療は可能か知りたい」
といった声が寄せられました。さらに、
• 「家族とACPについて話し合いたい」
• 「親の介護が始まり不安だったが、頼って良いと知り安心した」
など、家族との関係性や関係者との対話の重要性を実感された方も多く、ACPや在宅医療が「自分ごと」として捉えられていると感じました。
今後に向けて
講座終了後のアンケートには、そのほか、今後の開催に向けたご要望やご意見も多数いただきました。皆さまの声を大切に、より充実した内容を目指してまいります。
アンケート結果はこちら→PDFファイルを表示
今後とも、地域の皆さまに寄り添った医療・介護の情報提供と学びの場づくりに努めてまいります。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
大村市では、「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」の普及啓発にも取り組んでいます。