令和8年7月29日(水)から8月2日(日)まで、まちかど市民ギャラリーにて「第9回ひまわり展」を開催しました。
「ひまわり」は、大村市民のがん予防啓発キャンペーンのイメージフラワーです。大村市では、夏のひまわりの季節になると、家族や仲間同士で自然に「がん予防」について語り合える地域づくりを目指しています。
今年も、大村市や大村市の地域おこし協力隊の松浦慶太さんなど、多くの方々のご協力をいただき、過去最多となる143点の素敵な作品をご応募いただきました。ギャラリー内は、まるでひまわり畑のような明るく華やかな空間となり、多くの来場者の皆様を笑顔にしてくれました。
期間中は、延べ400名を超える市民の方々にご来場いただきました。
8月1日(土)に開催された表彰式には、園田市長や山下副市長、医師会の田川会長にもご臨席いただき、盛況のうちに終了いたしました。
来場者の皆様からは、
個性あふれるさまざまなひまわりの作品に感動し、楽しみながら鑑賞できました。子どもから高齢者まで幅広い世代の作品が並び、それぞれの思いや感性が伝わってきました。
ひまわりを通じて、がん検診や健康について考えるきっかけになりました。
また、多くの皆さまから、「元気をもらった」「心が温かくなった」「また開催してほしい」といった温かいご感想をいただきました。本展は来年度より休止となりますが、ひまわり作品を通して生まれた笑顔や、がん検診への関心がこれからも皆さまの心に残り続けることを願っています。
大村市では、「ACP(アドバンス・ケアプランニング)」の普及啓発にも取り組んでいます。ACPを記録しておく用紙もご準備していますので、ぜひご活用ください↓
●ACP(アドバンス・ケア・プランニング)手びき書はこちらから











